会話に好意の返報性を組み込むことで相手との距離は縮まる

こんにちは、ちょっともです

 

相手と距離を縮めたいけど

方法がわからない。

 

という方に

おすすめの方法があります。

 

それは

心理学で有名な

返報性の法則を活用すること。

 

言葉を聞いたことがある人も

多いのではないでしょうか。

 

この返報性の法則を会話に組み込めば、

相手をしゃべらせる要素にもなります。

 

返報性の法則にも種類があり、その中でも

「好意の返報性」

を会話に組み込むのがおすすめです。

 

そうすることで

相手との距離を縮めることが出来ます。

 

好意の返報性を理解して

効果的に活用していきましょう。

 

先日のツイート内容はこちらになります。

 

それでは進めていきましょう。

 

このようなお悩みの方に役立てます

 
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・相手との距離を縮めたい…

・相手が心を開いてくれない…

・会話に心理学を活用したい…

 

 

この記事の信頼性

・20年の経験に基づいた技術
・実際に仕事の現場で活用(デザイナー経験10年・営業経験6年)
・その他スキル等は別ページのプロフィールにまとめていますのでご確認下さい。
 ●chottomoプロフィール

 

 

この記事を読むことでこのようなメリットがあります

・相手との距離が縮まる
・相手が心を開いてくれるようになる
・心理学を活用したトークが出来るようになる

 

それでは以下進めていきましょう。

 

会話に好意の返報性を組み込むことで相手との距離は縮まる

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相手との距離を縮めたい。

 

この悩みに対しての結論は

 

距離を縮めたい相手にとって

メリットとなることを提供しましょう。

 

つまり

少し言い方が悪いかもしれませんが

恩を与えましょう。ということです。

 

そうすることで、

相手との距離は縮まり、会話が円滑になります。

 

差し入れやお土産をもらった時にあなたは

どんな感情になっていますか?

 

  • ありがとう
  • 嬉しい
  • 優しい人
  • 申し訳ない気持ち
  • この恩を何かで返したい

 

など色々浮かぶのではないでしょうか。

 

人は他の人から有難い何かされると

「何か返したい」という心境になります。

 

さらには、自分に対して

好意をもって接してくれる人には

味方意識が働きます。

 

このように、好意を持って接してくれる人に対して、

無意識に好感を持つことを

 

心理学では

好意の返報性と呼ばれます。

 

補足で追加例を紹介しますと、

 

SNSでの「いいね」も

好意の返報性が働きます。

 

いいねされると、

無意識に相手に対して好意を持ってしまいませんか?

 

さらにはリプライもあったりしたら

嬉しい気持ちが強くなりますよね。

 

その結果、コメントへのリプや

その相手のページに訪問して

好意的に内容を見てしまいます。

 

これもまさに好意の返報性。

 

説明が少し長くなってしまいましたが、

相手との距離を縮めたいなら、

まずはあなたからアクションを起こしましょう。

 

待っていても何も変わりません。

先手必勝です。

 

会話に好意の返報性を組み込む

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ここでは

好意の返報性を会話に組み込む

効果的な方法をご紹介します。

 

結論からお伝えしますと

 

まずは相手の立場になって考えましょう。

 

これが一番大切です。

 

どういうことかというと、

相手を知ることです。

 

例えば

  • 相手が悩んでいることは何?
  • 相手が好きなことは何?
  • 相手は何をされたら喜ぶ?

 

これらを事前に

想定しておくことが重要です。

 

これらを踏まえて会話に組み込みましょう。

 

例えば、

  • 相手が悩んでそうなことに対して、
    解決方法やプラスになる情報を提供する。

  • 相手が好きなことに対して、
    共感したり同じ話題で会話する。

  • 相手の特徴などを踏まえた上で
    喜びそうな話題や情報を提供する。

 

など、相手にとって

メリットとなる内容を会話で伝えましょう。

 

今回は会話に組み込むことをご紹介しましたが、

ここに合わせ技として

プレゼントなどを一緒に渡すとさらに効果的です。

好意の返報性の効果は劇的に高まります。

 

ここまで、相手の立場になった上で

ご紹介をしてきました。

 

一方で、

相手の立場にならず自分の「偏った考え」で

何か提供するのも間違いではありません。

 

しかし、

偏った考えでは

 

  • 効果がかなり弱い
  • 相手に全く響かない
  • 状況によっては幻滅される

 

などに陥ったりもします。

こうならないためにも

相手の立場になることは重要です。

 

返報性の法則の種類

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最後に

返報性の法則の種類をご紹介します。

 

冒頭でお伝えしましたように

返報性の法則には種類があります。

 

全部で4種類

  1. 好意
  2. 敵意
  3. 譲歩
  4. 自己開示

 

今回ここまで紹介してきたのは

「好意」でした。

 

ここからは

残り3種類をご紹介します。

 

これらを知っておくだけでも

会話で使い分けることが出来ます。

 

ぜひ一緒に知っておくことを

おすすめします。

 

敵意の返報性

 

これは好意とは反対の返報性。

 

敵意を示されると敵意で返したくなる。

 

つまり

ダークサイド側の返報性ですね。

 

相手に嫌がらせをされた際に、

その相手に敵意を持ってしまう。

 

例えば、

少し前の話題ワードですが

 

「倍返し」が良い例です。

 

そう半沢直樹ですね。

 

半沢直樹VS大和田常務の

やりとりはまさに敵意の返報性かと。

 

あまり使いたくない返報性ですね。

みなさん土下座の強要はだめですよ。

 

譲歩の返報性

 

この返報性は

相手が譲歩されたら

次は自分が譲歩しなければならない

心境になること。

 

例えば、

電車やバスに席を譲るシーン。

 

優先座席で席を譲りあうシーンを見ると、

自分も同じ状況になったら

「譲らないと」という心境になります。

 

譲歩という字が示すように

「譲る」心境になってしまう返報性です。

 

自己開示の返報性

 

最後は自己開示です。

 

相手がオープンに接してくれたら、

自分も心を開きやすくなる心境になります。

 

例えば、

あなたが人見知り気質で、

初対面が苦手とします。

 

そのような苦手意識を持っていても、

相手から積極的に話しかけられたら

思わず話してしまいます。

 

このような心境になることが

自己開示の返報性です。

 

どうでしょうか、端的にはなりますが

返報性の種類をご紹介しました。

 

このように見ると生活の至るところで

返報性の法則を使っていることに

気づくと思います。

 

これらを意識して、会話に組み合わすと

コミュニケーションの幅は広がります。

ぜひご活用ください。

 

 

まとめ

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ここまで読んで頂きありがとうございました。

本日のまとめは以下になります。

 

  1. 会話に好意の返報性を組み込むことで相手との距離は縮まる
  2. 会話に好意の返報性を組み込む
  3. 返報性の法則の種類

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は好意の返報性を中心に

ご紹介させて頂きました。

 

ここまで読んで頂いたらお分かりの通り

返報性の法則は至るところで使われています。

 

今まで何となく使っていた方も

多いのではないでしょうか。

 

この何となくを

意識的に活用できるようになれば

会話にも組み込みやすくなり、

結果的に相手との距離も縮みやすくなります。

 

状況に合わせてぜひご活用ください。

 

ただし、敵意の返報性だけは

ダークサイド寄りなので

なるべく使わないことをお祈りします(笑)

 

返報性の法則も使いつつ

会話を楽しんでいきましょう。

 

 

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